ゼロ葬とはどのような物か

通常葬儀と言う物は、故人の信仰していた宗教や、代々受け継がれてきた方法、地域のしきたり等によって違ってくるものですが、最近では自分らしさを重んじる事に重点を置いた葬儀の方法もあるそうです。

ゼロ葬とはどんなものか?

最近注目されているのがゼロ葬と言われる物で、葬儀は不要で、霊園などにお墓も要らない、遺骨は火葬場で処分してもらうと言う葬送方法です。
ゼロ葬とは具体的にどのような物なのでしょうか。
ゼロ葬の名付け親でもある宗教学者によると、棺はインターネットで購入し、祭壇は自分で飾る、戒名等は不要、遺体処理だけで十分、と言うことが前提となっており、ゼロ葬をする事で、遺骨を埋葬する霊園や墓地の確保の必要性が無くなり、お墓を守っていくと言う承継者の負担をゼロにする事が出来るとされています。
従来の葬儀と比べるととてもシンプルで承継者の負担が全く無い事が分かりますが、こういうやり方があっても良いと言う意見もあるそうです。
故人亡き後、すっきりとした遺族の生活を守ると言う意味では、肯定的な考えの方も多く居るようです。
一方で、従来の形式に拘る方の意見もあり、心のよりどころが無くなるのでは?等と言う意見もあるそうです。

まとめ

いずれの場合にしても、葬儀等は近年エンディングノートや終活などにより、生前から自分で決める事が出来ますので、一つの葬儀の方法としては、存在していても良いのではないかと思います。
生涯独身で身内も居ないと言う方には良い方法なのかもしれません。

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